タイトルホルダーになる為には、多くの戦型を熟知が藤井聡太7段にも欠かせない

昨日の羽生善治9段対木村一基9段の対局で竜王戦予選1組3位が決まり、勝者木村一基9段の本戦トーナメント対戦相手は佐藤天彦9段となった。羽生善治9段は勝てば、故大山康晴永世名人の記録した通算勝数1,433を超える大記録達成と言う事で多くの報道陣が集まった。互いに手の内を知り尽くした両者の対戦らしく、夕食休憩迄に58手目迄しか進まない進行であったが、解説では木村一基9段のやや優勢の途中経過であった。…

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早くタイトルホルダーへになるのが藤井聡太7段に課せられた使命

昨日の朝日新聞に一昨日行われた棋王戦予選8組決勝戦対局の記事が都成竜馬5段と藤井聡太7段のコメント取材を交えて掲載された。それによると、都成竜馬5段は「(準備していた中の)1つの形になった」と対藤井聡太7段戦を想定して練りに練った形跡が伺える。それに対して、藤井聡太7段のコメントは「本局では形勢判断、読みで自分の弱いところが出てしまった。(タイトル戦登場に)近道は無いと思うので、力をつけていくし…

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やはり曲がり角に差し掛かった藤井聡太7段

昨日、棋王戦予選8組決勝で当たった5連勝中の都成竜馬5段に敗れたのは、当然の帰結であったかも知れない。相手の都成竜馬5段は棋士番号で見ると、藤井聡太7段より3しか違わず藤井聡太7段の前年に棋士になっていて、言わば先輩棋士である。昨日の対局は都成竜馬5段にとったら、絶対に負けられない想いを強く持って対局に臨んだものに違いなく、その対局準備は同じ手数の進行に対して都成竜馬5段が5分に対して藤井聡太7…

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藤井聡太7段よ奢る勿れ!謙虚であれ!

本日、棋王戦予選8組決勝戦で都成竜馬5段との対局が関西将棋会館で午前10時から行われる。藤井聡太7段の都成竜馬5段との対戦成績は5勝0敗であり、レーティング等何を取っても、負ける要素は全く無いと言える。ただ、勝負は水物であり、藤井聡太7段も人の子と言うのが唯1つの弱点は「奢る者久しからず」の奢る心が芽生えた時であろう。 正直、5勝0敗にとどまらず、最近の勝ち負け等の記録を見る限り、負ける要素は…

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改めて藤井聡太7段の強さに驚いた!

昨日は午後3時から深夜0時迄、アベマТVに張り付き、瀬戸将棋まつりとフィッシャールールを採用するアベマТV将棋トーナメント戦を観た。瀬戸将棋まつりでの斉藤慎太郎王座対菅井竜也7段戦は、これ迄に藤井聡太7段の壁となっている2人の対戦として白熱して面白かったが、斉藤慎太郎王座の巧みさが光り、その巧みさが菅井竜也7段にやや勝って勝利を飾ったのは斉藤慎太郎王座であった。その後、25日開催の瀬戸将棋まつり…

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瀬戸将棋まつり

昨日と本日、2日掛けて市政90周年記念イベントとして瀬戸将棋まつりが開催され、記念対局はアベマТVで中継された。昨日は木村一基9段対藤井聡太7段戦が持ち時間10分を使い切った後は30秒の秒読みで指されるルールで指された。時間がある内は、お互い居飛車角換わりの戦型で進み、秒読みになって後に木村一基9段の指し手が崩れ、藤井聡太7段の勝利となった。 本日のアベマТVは午前11時14分からAmeba …

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5才で暗記した「格落ち定石」の行間を藤井聡太7段は埋め続けている

暗記と言う行為は何度となく繰り返して作業を継続して行えるが、藤井聡太7段は脳の臨界期にやったので難無く出来たのであろう。表現された内容には行間というものが必ずあるもので、本当の理解はその行間を埋める事によって達成される。暗記は臨界期であれ、そうで無い時期であっても脳神経細胞に長期記憶シナプスを形成する事であるが、その達成速度に開きがある。 達成速度の速い時期に「格落ち定石」を暗記する事により多…

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何故、藤井聡太7段が規格外を実現できるのか

藤井聡太7段はデビュー戦で加藤一二三9段と対戦し、年齢差63才差を実現する前に奨励会を14才2ヶ月卒業している。奨励会在籍も4年2ヶ月と史上最年少、3段リーグで半年足止めをしなければ、谷川浩司9段の3年9ヶ月を抜いていたのは間違いない。年齢差63才差を皮切りに29連勝したのは記憶に新しく、その最中に炎の7番勝負で並み居るトップ棋士相手に6勝1敗である。 目を見張ったのは朝日杯オープン将棋トーナ…

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自身の将棋確立を急ぐ藤井聡太7段

藤井聡太7段は14才で棋士となり、加藤一二三9段と未だ嘗て無い年齢差対局で棋士デビューを飾り、破竹の29連勝を達成した。果たして藤井聡太7段は自我の確立と言う普通の思春期には避けられない大脳辺縁系の叛乱を抑え込んだのだろうか。否、大脳辺縁系の叛乱は生理現象であるから、そんなに生易しいものではなく、少しその発達が遅れているものと推測する。 “マスコミ関係者に囲まれて、受け答えも確りしている”と驚…

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改めて聡太の脳

藤井聡太7段は未だ16才で、藤井聡太7段が活躍している普通の14~6才の少年の場合、自我の確率との葛藤に苦しんでいる時期である。所が、将棋の完成度の高さも手伝って、その応対に対しむしろ大人びた風格さえ感じさせ、難しい日本語表現迄大きく報じられている。1つは将棋の習得によって、前頭前野が著しく発達していて、その抑制作用が効いていてその大脳辺縁系の暴走を抑えているのかも知れない。 しかし、反抗期に…

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棋界の風景が変った

先週末、豊島将之2冠が佐藤天彦名人との7番勝負に、初戦から4連勝して名人位を獲得し、平成生まれの棋士が名人になった。昨年末、羽生善治9段は広瀬彰人竜王に敗れて27年ぶりに無冠となり、全てのタイトルが別々の棋士に分けられた。そして本年、渡辺明と豊島将之が2冠となって覇者となる風景が見えたが、豊島将之3冠が一歩抜き出た形となった。 羽生善治9段は昨年度NHK杯トーナメントで優勝し、その存在感を改め…

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藤井将棋は美しい

昨日の午後2時から深夜0時近くまでアベマТVトーナメントBブロックの将棋を19局見続け、些か疲れた。19局見て感じたことは、藤井聡太7段の指す将棋が如何に美しいかであり、真面に見れるのは中村太一7段位のもので、A級棋士在位9期に及ぶ糸山哲郎8段の将棋は怪物くんと呼ばれるだけあって、美しくは無く、藤井聡太7段の優等生ぶりが伺える。Bブロック前編第1局は中村太一7段対都成竜馬5段で、2勝1敗で都成竜…

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脳のお陰で将棋が指せる

将棋を指す為には、先ず駒の働きを覚える(記憶)ことが先決であり、駒の働きさえ分かってしまえば将棋の真似事ができるようになる。英単語や歴史年表を覚えた時、1度で覚えられず、繰り返して覚える行動を取って、やっと覚える経験した読者は多いのではなかろうか。将棋の駒を覚える時もそうで、もし1度で頭に入った人は家族や友人が楽しそうに指している姿を見て、見る度に印象に残っているから1度で覚えた気持ちになってい…

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0.2秒の間に起きている意識とは

アベマТVトーナメントは持ち時間5分、1手指す毎に5秒が加算されるチェスで用いられているフィッシャールールで行われている。棋士のあの美しい指し手の動作は駒を持って、目的の位置に運び、盤に置くまでの物理動作時間は1秒以上掛ると考えられ、結果持ち時間が増えるのは3~4秒の間であろう。理研の将棋プロジェクトでは棋士が脳に盤面を認識してから指し手が浮かぶ迄の時間は0.2秒であると結果がでている。 認識…

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第2回アベマTVトーナメントも激戦半ば

昨年は藤井聡太7段がチャンピオンに輝いたアベマTVトーナメント予選の熱戦が繰り広げられている。昨年と同じくA、B、Cと4人ずつのブロックに分れ、ブロックから2名ずつ勝抜き戦で残った6名とシードの藤井聡太7段と渡辺明2冠を加えての本戦トーナメントとなる。予選はAブロックは菅井竜也7段・近藤誠也6段・佐々木勇気7段・大橋貴洸4段、Bブロックは糸山哲郎8段・中村太一7段・都成竜馬5段・佐々木大地5段・…

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藤井聡太7段、牧野光則5段を押切り8組決勝へ

昨日の将棋は見ていて疲れた。振り駒の結果、藤井聡太7段が先手になったのだが、棋王戦に格別の思い入れがある牧野光則5段は藤井将棋を相当に研究していたようだ。藤井聡太7段の端歩を突いた手に応えず、自陣の陣形を整え、双方共に相手陣に隙の見えない持久戦の中盤が続いた。 しかし、突破口となったのは、1筋2筋共に藤井聡太7段の歩が五筋を圧迫していた所から戦端は開いた。私のような初心者は思いも付かない桂打ち…

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藤井聡太7段、棋王戦挑戦者となれるか

本日、牧野光則5段と棋王戦8組準決勝が行われる。牧野光則5段は昨日ご紹介した通り、棋王戦には特別な執着があり、昨年は藤井聡太7段戦を前に髪を伸ばしたが、力及ばず敗退している。本日も異常な執念を持って臨むと思われるが、現在の藤井聡太7段には歯が立たない(本年初めの近藤誠也5段という例外もあるが)と思われる。 8組ある予選は、多い人で5戦、少ない人は4戦戦われ、組優勝者は本戦トーナメントに移ること…

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明日、藤井聡太7段は棋王戦予選8組で準決勝がある

先ずは対戦相手である牧野光則5段についてチェックしてみよう。21才で棋士デビューをして、デビュー2年にして棋王戦で予選突破をして、棋王戦挑戦者決定リーグ入りし、リーグ戦4局目迄終わった段階で、3勝1敗で藤井猛と同率に並び、戦った結果負けて挑戦者になれなかった経歴がある。牧野光則5段が輝きを放ったのはその時のみで、後はリーグ残留を掛けて丸山忠久と戦うも敗れリーグ残留もならず、多分訓練不足なのだろう…

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魅せる将棋を指す藤井聡太7段

藤井聡太7段の対局と言うと、多くのカメラマン及び報道関係者が対局直前に多く居る事で有名である。何時も、3~40人は居るであろうか、藤井聡太7段は苦にする様子も見受けられない。幾ら騒がしくても、対局に入れば対局に集中していて、少々火災報知器が鳴る等のアクシデントが起きようとも、棋院の指示を待っている。 藤井聡太7段の最大の魅力は勝が見込める所であり、本年に至っては18勝2敗であって嘗ての「巨人・…

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見る将棋ファンを魅了し続ける藤井聡太7段

最年少記録を次から次へと塗替え、おまけに将棋ソフトでさえ読むのに藤井聡太7段の読む時間より大幅に超えるというAI越えを度々演じて見せるその姿に、見る将棋ファンは少しずつではあるが、増えていっているように感じる。「藤井聡太をご存知でしょうか」と言う質問を投げかけると、殆どの人が知っていて、ルールは知っているけれども指していないという回答に多く出会う。詰り、普段将棋というゲームには興じないけれども名…

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昨日、中村太一7段対菅井竜也7段王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦が行われ、菅井竜也7段が勝った

藤井聡太7段が連敗しているのは、菅井竜也7段と斉藤慎太郎王座のみである。139試合後進戦を戦って、20敗しかしていないのに、その2割が菅井竜也7段と斉藤慎太郎王座に2敗ずつ負けている。対局は菅井竜也7段の先番で、例によってご機嫌中飛車で始まったのだが、最後は菅井竜也7段が中村太一7段を仕留めた。 北浜健介8段もご機嫌中飛車を得意としていて、それで勝ち星を重ねて勝数規定で8段にまで上り詰めている…

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北浜健介8段は誠に気の毒である

昨日の王将戦1次予選4組準決勝で、北浜健介8段は得意のご機嫌中飛車戦法で藤井聡太7段に3連敗である。北浜健介8段は力もあり、得意戦型でそこそこ勝率を上げているのだが、藤井聡太7段の読みと備えには勝てない。昨日の準決勝でも、解説の話を聞いていると、勝つためのチャンスは数回作っているのだが、藤井聡太7段の読みの力に圧倒された。 これまでも、羽生善治9段世代や谷川浩司9段等に頭を押さえられながらも7…

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午前10時から王将戦1次予選4組準決勝が藤井聡太7段対北浜健介8段での対戦

北浜健介8段について調べると、ご機嫌中飛車が得意の力戦実力者である事が分り、少々心配した。藤井聡太7段が昨年度NHK杯将棋トーナメントで今泉健司4段に、棋王戦挑戦者決定トーナメントで菅井竜也王位共にご機嫌中飛車を相手に敗れたからである。北浜健介8段と藤井聡太7段の対戦成績を調べて見ると、北浜健介8段用いるご機嫌中飛車相手に2連勝しているので些か驚いた。 現在の藤井聡太7段の調子であれば、粗本日…

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明日はいよいよ北浜健介8段と王将戦1次予選4部準決勝

王将戦は1次トーナメント戦は7組あり、夫々が21人がトーナメント戦で只1人の2次予選進出となる。詰り、藤井聡太7段は後2勝で前期リーグ戦陥落者3名・タイトルホルダー・永世称号保持者・1次予選通過者7名が参加する18名での2次予選トーナメント戦参加と相成り、そこで3名の挑戦者決定リーグ参加が決まる。詰り、2次予選は3組で争われる事になり、1次予選から勝ち上がった藤井聡太7段は3勝して挑戦者決定リー…

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やがて藤井聡太7段と鎬を削る相手は出て来る

藤井聡太7段のフィーバーが火を点けたのか、全国各地で子供将棋教室が盛んなようである。昨日、このブログを書き終えて、6㎞程離れたジャスコが運営するイオンスタイルに出掛けて行ったのだが、入口に僅か2百m程の所にぼっちゃん子供将棋教室が運営しているではないか。休日だからかも知れないが、窓から中を覗いてみると数十人の子供達が興じている。 覗いていた窓で、横に居た若い男性に声を掛けると、5才と7才の子供…

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藤井聡太7段の将棋棋風は風林火山

風林火山は、孫子軍争編第七に書いてある軍隊の進退を象していて、武田信玄が旗印に用いたことで有名である。其の疾き事風の如く、其の徐かなる事林の如く、侵略する事火の如く、知り難き事陰の如く、動かざる事山の如く、動く事雷霆の如しである。確かに、このように行軍を行えば、あの源義経の如く百戦百勝であろう。 将棋はボードゲームであるから、知り難き事陰の如くというようにはできないはずなのだが、中盤における藤…

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対人間相手の肝は気合である

最近は殆ど出て来ないが、元レスラーのアニマル浜口と言うタレントが「気合いだ!気合いだ!」と言ってお茶の間を沸かしていた。娘にとってはいい迷惑惑なのだが、浜口京子選手は笑って済ませていたという姿が懐かしく思い出させる。棋士と棋士の対局は、気合と気合のぶつかり合いであって、気後れした方が負けるとしたものである。 将棋ソフトの指す手は自身の計算のみが指す手の根拠であって、人間同士の気合がぶつかり合う…

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藤井聡太7段の弱点

全ての最年少記録を書換え、勝率が8割5分を越えて、まるで無人の荒野を疾走するA1レーサーにも見える藤井聡太7段である。弱点は無いかに見えるのだが、負けた1割5分弱の棋戦にヒントはある。実は、将棋を覚えて僅か10年で全く将棋を知らない幼児の時代からA級棋士に負けない棋力を誇っているのだ。 時間は嘘をつかないと言うのが相対性理論の本質であるのだが、藤井聡太7段の場合は適応しないかに見える。実は何度…

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将棋の強くなり方と藤井聡太7段の強さの秘密

覚え初め若しくは初心者は将棋ソフトの中にドリルが組み込まれているので、将棋ソフトに頼るのが最良の選択であろう。そもそも、人間は教える場合、特別な関係(可愛い、利益がある)があってこそ教える者であり、昔は父親とか祖父が殆どであったろう。将棋はボードゲームとして楽しむものであるので、友人と楽しめるようになるまで将棋ソフトに頼るべきである。 強くなりたければ、藤井聡太7段が5、6才でやったように「駒…

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藤井聡太7段よ!光輝く令和の野を走れ!

これ迄の記事を読んで頂いた読者であれば、藤井聡太7段が億分の1の中の億分の1の確率で出現したことを納得頂けると想起する。始まりが、全く将棋を指さない優しい祖母が一緒に遊ぼうとの想いからの始まり自体、珍しい出来事である。普通は肉親であれば、父親ないし祖父が辛抱強く教えねば、5才の幼児には不可能であり、困難極まりない養育であろう。 もう一つは、教えてくれた優しいおばあちゃんを直に追い抜いて、祖父に…

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藤井聡太7段にもの申したい

とうとう、令和元年である。令和を迎えるに当たって、日本将棋連盟はイベント「棋才 平成の歩」を開き、永世称号を持つ5人と共に藤井聡太7段は初めての和服姿で登壇した。その中で「令和には、人間と1度も将棋を指さないで、棋士になる人が出てくる」と予言しているが、それに対して異論を挙げたい。 藤井聡太7段だって、おばあちゃんが公文式の将棋セットを持って来て、将棋に始めて触れた訳だ。人は必ず母胎内で、成長…

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藤井聡太7段の将棋に対する記憶はどう形成されたのか

これ迄、何度も述べているように、5才の時に「格落ち定石」から藤井聡太7段は学び始めている。5才であったから、未だ母語の語彙数も少なく、掲載されている盤面図を右側頭葉に脈絡の無い図として多くの錐体細胞間のネットワーク形成として記憶したものと考えられる。無数の図を記憶した事により、我々が言語による陳述記憶よりもより深い駒の働きや機能の背景迄、意識的な記憶に止まったに違いない。 そういう訳で、局面を…

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