AI超えの真相が実現した藤井聡太7段が将棋界に吹き込ませた新風

元々指していた藤井聡太7段の将棋は詰将棋作家としての指方であり、それが29連勝を呼び、AI超えの名を高占めたものと筆者は感じる。将棋ソフトも詰将棋を想定した指方はセットしておらず、将棋ソフトには想定外の指し方が元来の藤井将棋であったとも言えよう。それは将棋の序中盤というより、囲碁の布石及び大場・急場を優先する中盤の始まり迄と良く似ている。 囲碁と言うゲームは拮抗した棋力の持ち主同士が戦えば、途…

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