聡太の脳“人間の脳は凄い(Ⅰ~Ⅲ)”の結論

人間の脳は凄い(Ⅰ~Ⅲ)の記事で脳神経細胞はその持つ環境に従って顆粒細胞であったものが巨大神経細胞になった事は書いた。
藤井聡太7段はお祖母ちゃんが共に将棋を楽しんだ事で数多くの将棋と関連する錐体細胞が出来たと考えられる。
ふみもと将棋教室に通うようになり、「格落ち定石」や「詰将棋」を頭に詰め込み、解く事でそれらの錐体細胞が巨大化したと考えられる。

錐体細胞に情報を蓄える事を記憶と言うのだが、読者諸兄も効率よく記憶する時何らかの意味づけや関連性を付けて記憶すると定着率が多いのはご経験している事と考える。
詰り、何らかの神経細胞と連携をして記憶させれば、記憶力が増すと言える。
大好きなお祖母ちゃんから教えて貰った時、様々なお祖母ちゃんとのエピソードが関連付けられて将棋の記憶が定着したに違いない。

ふみもと将棋教室で成長した錐体細胞は東海研修会や奨励会で更に成長し、藤井聡太7段の将棋に関する錐体細胞は恐らく巨大化しているに違いない。
他の分野で様々な功績を挙げている人々もその専門分野での錐体細胞が巨大化しているので、ノーベル賞受賞する事も出来るのだろう。
未だにアインシュタインの脳を分割して冷凍保存して、研究に生かそうとするのもそこらの具合であろうと考える。

この脳神経細胞はホモサピエンス全てが持っているので、読者諸兄も参考にされて自身やその子孫の養育に参考にされたい。
筆者自身もビジネスや将棋を考える時、囲碁に関連付けてしているので、脳神経科学をバックグラウンドにして考える事にしているので、こういう記事が書けると信じている。
是非、読者諸兄ご自身のことであるので、参考にされることを願って止まない。

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