藤井聡太7段を追い続ける若手棋士

昨日、藤井聡太7段対竹内雄悟5段の順位戦C級1組第5回戦が行われたが、見事藤井聡太7段のC級1組5連勝となった。
後、4勝組が5名いるが、その勝敗の帰趨は気掛かりではあるが、兎に角順位戦C級1組トップである事に変わりは無い。
是非とも、今期は師匠と同じB級2組に昇進して欲しいものである。

さて、昨日の藤井聡太7段対竹内雄悟5段の順位戦C級1組第5回戦は藤井聡太7段の先番で始まったが、相変わらずお茶を啜って飛車先の歩を突いて始まった。
藤井聡太7段は何時もの通り駒組を進めるが、宮本広志5段は四間飛車で対応する。
それにしても、朝10時から深夜0時前迄の観戦は些か疲れるし、解説者は藤井聡太7段有利と言っていたが、素人の筆者は宮本広志5段が食い下がっていて、寧ろ藤井聡太7段に迫っているように感じ、スリリングに見ていたものだ。
中盤の最終に差し掛かって、宮本広志5段の攻めが藤井聡太7段陣に襲い掛かり、解説者は宮本広志5段の駒が足りず詰まらないと言っていたが素人目には冷や冷やものであった。

最終盤において、宮本広志5段は自玉を1路自玉を下げて、藤井聡太7段の攻めを躱したように見えたが、1手攻撃の手を緩んだのを見て藤井聡太7段の攻めが始まると、数手で宮本広志5段が投了した。
素人目には10時間に及ぶ闘いは、解説者は藤井聡太7段が有利と言っていたが、全く紙一重の攻防に見えて飽きを感じなかった。
兎に角、藤井聡太7段5戦全勝おめでとうございます!と言いたい。

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