やったぜ藤井聡太7段!見事羽生善治9段を王将リーグ戦で撃破!

昨日、見事に藤井聡太7段は王将リーグ第4戦で羽生善治9段を押し切った。
昨日見せた羽生善治9段の最大敗因は藤井聰太7段に対し、横綱相撲をする勇気が失せてしまった事に尽きると受け止める。
それに対して、藤井聡太7段は佐々木大地5段に敗戦した戦法を羽生善治9段が指したのを受けて、見事勇気を持って勝利を収めたと言える。

現代社会では若者に覇気が無く、勇気を持たない者達が多いので、このブログでは殊更藤井聡太7段に対し“勇気”の2文字を声援している。
対する中年世代は、疲れ果て勇気のかけらも感じられないのが社会が沈滞している最大原因である事に政府すら気付いていない。
豊島将之名人が藤井聡太7段に4連勝しているのも、“我こそは”という気概の顕れに他ならないものと筆者は見ている。

さて、将棋は相掛りで始まり、その戦型は佐々木大地5段が藤井聡太7段に勝利したものに数十手同じ進行を辿った。
そこで羽生善治9段が飛車を角に当るという戦法を採って、前例を離れたようだがこれも羽生善治9段が覇気を失った手と言えよう。
角が落ち着いた所で、藤井聡太7段は圭頭の歩を突き、それに対して羽生善治9段は飛車でその歩守る戦型に出た。

それに対し、唯一の金駒である金を1筋に指すと、藤井聡太7段は狙い通りに圭頭の歩を取り圭をゲットし、勝勢を固めた。
これで勝負は決まったと言っても良いだろう。
若者は社会の安全化に日和見にならず藤井聡太7段の勇気を見習い、中年は高度成長期の人達を真似れば現在の閉塞感は打破できると筆者は主張したい。

将棋弱者の筆者が藤井聡太7段の事を人格を受止めてこれだけ書くのは勇気の要る事である。
下手な事を書けばブログ炎上し兼ねない中、これだけ書く筆者の勇気は認めて頂きたいものである。
日本人よ勇気を持てと言うのが筆者の偽らざる心境である。

実績のある人々がノーベル賞受賞し、高度成長期に基盤を築いた企業は健闘しているが、肝心の企業戦士達がぬるま湯で安住しているのが日本経済の実態だ。
このブログでは藤井聡太7段を通して、それに異を唱えていると読み取って頂けると感謝したいと考える。

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