神に選ばれし者、藤井聡太7段

神と言うのは、遺伝子ではなく環境の事である。
遺伝子であれば、神では無くご先祖様のお陰でと言う事であろう。
そもそも脳神経細胞の遺伝子が通常の動作に支障をきたすのであれば、ベッツ細胞やプルキンエ細胞が存在する道理もない。

詰り、将に読者諸兄も筆者含めて神に選ばれし者に他ならないのだ。
プルキンエ細胞やベッツ細胞もこのブログで何回も述べたように、始まりは細胞分裂した顆粒細胞に他ならない。
その顆粒細胞が何兆回か分らないが、刺激を受けてプルキンエ細胞やベッツ細胞に成長しているのだ。

しかし、全ての人の環境は違い、父母も違えば生れた場所も違って、それはどうにかしようとして何とか改善するものではない。
詰り、全ての人は環境が異なるだけで、意識が芽生えれば自ずと自身の環境はその意志に従って選択されるのだが、それも意思がどちらを向いているか偶然その環境を得ていて、将に神の加護で我々は生かされていると言えよう。
プルキンエ細胞やベッツ細胞が生成しなければ、例外なく死産しているのだ。

藤井聡太7段が神に選ばれし者であると言う話に戻そう。
その生涯は両親の選択によって生まれており、モッテソーリ教育を受けさせたのも、大好きなお祖母ちゃんから将棋とご縁が出来るのもご縁という環境が整ったから王将リーグ戦だ暫定トップに立っている。
同様に、幾ら環境次第と手っても、夫々の環境をえるのも、夫々が指導する両親が持つ個性に沙される事は分かっている。

無論、我々の脳はパチンコ・競馬・競輪・競艇にも反応して、それなりの脳神経細胞の進化は見られる。
しかし、脳の働き以外の運で働く脳は蓄積を許さず、囲碁や将棋のようなそれに対応する大規模の脳神経細胞群は作らない。
環境は自分自身で、若しくは両親を含む指導者が整えなければ、折角のホモサピエンスの脳神経細胞は機能しない。

機能した所でパチンコ・競馬・競輪・競艇に興じれば成長した脳神経細胞によって楽しめるだろう。








この記事へのコメント