世には天才は多いのかもしれない

昨夜、横浜の高速バス乗り場でバスを待っていると、1人の少女がベンチの隣に座った。「学生さん?」と尋ねると、「中学生」と返事が帰ってきて、重ねて「何年生?」に対して、「1年生」と答えが返って来る。重ねて「ここで何かあったの?」と聞くと、「ダンスの会があった」と答えたので、どうやら地元でダンスを習っていて、その流派のコンテストでもあって来たのだろうと推測した。 重ねて「勉強好き?」と尋ねると「概ね…

続きを読む

藤井聡太7段、初戦術で千田翔太7段を翻弄、2次予選進出

藤井聡太7段の初手は飛車先の歩を突くしか知らないのは、棋士のみならず、将棋愛好家でさえ常識であったが角道を開けた。これには順位戦B級1組でありレーティング7位の千田翔太7段も驚天動地の心境であったに違いなく、用意してあった戦型は使えず、困り抜いたに違いないが流石に歴戦の勇、2手目は居飛車党として指し慣れた飛車先の歩を突いた。千田翔太7段が手順で角道を開けた時に藤井聡太7段が銀で得意戦型の角換わり…

続きを読む

ブログランキング

<a href="//blog.with2.net/link/?2006608:1403"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1403_1.gif" title="将棋ランキング"></a><br><a href="//blog.with2.net/link…

続きを読む

初心忘るべからず

対局が無い中で記事を書き続けると言うのは想像以上に大変である。大変故に、思い付いた琴もり、それはブログを書き始めた初心に帰ると言う事であった。初心に帰ると言うのは何事に付けても大切な考え方であり、それ無くしては物事は成就しないものである。 初心を起こした時には、目的がはっきりとしていて、迷いは起こらないものである。ひょっとしたら、迷いだらけなので、迷いに気付かず只管前向いて歩いているから、所謂…

続きを読む

検査入院から帰って来ました

昨日の朝病院に行って、つい先ほど買えって夕食を済ませた所です。コメントが入るってのは嬉しいもので、無いと只、書きっぱなしに感じてしまいます。力めば歩けるし、自転車にも乗れるんですけれども、力んでいないと「ふらつき」を感じているので、神経内科に通っています。 やっぱり入院というのは特別なので、普段考えない事を考えました。「ふらつき」は矢張り第一次運動野にある多くの錐体細胞が制御しているんでしょう…

続きを読む

本日は脊椎液抽出の為に入院

昨年12月14日に起きた事故からの影響であろうと思われる頭のふらつきを訴えた所、CТの画像で脳水が多いという所見であった。脊椎液を抽出して症状改善する人が多々あると言うので1日入院して実行することにした。抽出しても改善されなければ、検査入院が長引くかも知れない。 インターネット環境が整得られれば、ブログ更新もできるのだが、夕刻迄はそれどころではなかった。明朝起きて、調べて上手くいけば更新が続け…

続きを読む

昨日の羽生善治竜王対菅井竜也7段、叡王戦トーナメント一回戦で藤井聡太7段の解説者デビューとなった

以前から言っていた通り、藤井聡太7段の解説は大盛況で盛り上がった。藤井聡太7段は高校生ということもあり、午後8時退席となり、終盤戦での解説が無かったのが残念である。彼の最高だと思える真価は、詰む詰まないという場面において発揮されるのは間違いないからだ。 菅井竜也7段が先手番を引き当てたのに対して、藤井聡太7段が解説者として一手目を的中させたのは流石である。随所に、山崎8段が藤井聡太7段に手を聞…

続きを読む

斉藤慎太郎王座が語る3倍の読みの速さとは

詰将棋選手権で斉藤慎太郎王座が2問目を解いている時に藤井聡太7段は6問目を解いていると言う話には些か驚く。読みと言う話はこのブログで多々説明しているが、最初から読んで頂ければ、“読み”や“脳神経細胞の働き”等も理解が深まっていると考える。読みが速いと言うのは大型のプルキンエ細胞や大型の錐体細胞が効率的に数多くの神経回路を創り育てた結果であると考える。 藤井聡太7段と斉藤慎太郎王座が将棋を覚えた…

続きを読む

東大生も藤井聡太を日本一の天才と思っていた

昨年9月27日フジテレビ系で放送されたバラエティー特番「さんまの東大方程式第4弾」があったのをYouTubeで知った。 他の有名人を押しのけ、藤井聡太7段が天才1位と評価されていた。 その理由は「若いのにここぞでの勝負力が凄い」「落ち着いていて、冷静でどこをとっても隙が無い」「藤井さんは別格だと思う」との評価。 2位はタレントの明石家さんま、3位は野球選手のイチロー、4位はプロデューサ…

続きを読む